言葉◇

言葉◇

言葉はこころを変える
こころとからだが喜ぶ暮らし 言葉はこころを変える ◇思考◇




こころを込めて何度も口に出す言葉には、力が宿ると言います。
口に出すだけで気分が変わることもありますよね。


明るい言葉、優しい言葉、思いやりのある言葉は、人を楽しませ、元気な気持ち
にさせ、勇気づけます。
反対に、暗い言葉、嫌味な言葉、きつい言葉は、人を落ち込ませ、悲しませ、傷つけます。
これも言葉の力ですよね。


言葉は言われた人だけではなく、言う人にも影響を与えます。人に言う言葉は自分に返ってくるからです。自分で言った言葉に自分で腹をたり、いやな気分になることもありますよね。




水は言葉で変わる


いろいろな水を凍らせて、その水の結晶を調べた実験があります。
江本勝/IHM総合研究所が出している『水からの伝言』という本には、言葉の力が水に与える実例が出てきます。


きれいな湧き水は雪のような美しい結晶ができます。水道水はきたなく崩れて、
とても結晶とは呼べない形です。
湧き水と水道水の違いは納得できますよね。でも、言葉の力でも結晶が変化するのです。
同じ水を入れたビンに、片方には「ありがとうございます」、もう片方は「ばかやろう」という紙を張って1日保存してから結晶を調べます。
「ありがとうございます」の水は美しく整った結晶。「ばかやろう」の水は形の崩れたきたない結晶になったのです。
同じように「神」と「悪魔」でも同じ結果になります。
そして、「しようね」と「しなさい」でも大きな違いがでたのです。同じ内容でも、命令口調は水を傷つけるのです。
信じられないような話かもしれませんが事実なのです。


人間のからだは3分の2が水分だといいます。
このからだの水にも言葉の作用が及ぶのは間違いないでしょう。




「ありがとうございます」の力


常に「ありがとうございます」とつぶやくことで、こころにもからだにも良い影響を
与えます。人によっては気持ちが明るくなる人もいるでしょう。
「ありがとうございます」の効果を調べて、実際毎日の暮らしに取り入れている人
たちもいます。
物事がうまく進んだ、元気になったという話も聞きます。
誰にでも簡単にできることなので取り入れていきたいですよね。
でも実際にやってみようと思うと、これが意外に難しいのですよ。


イヤなことがあって気分の悪いときに「ありがとうございます」って言えますか?
わたしは言った後で「ウソつき、ありがたくなんかない」と、なおさらイヤな気持ちになります。
気持ちは別として、ただ呪文のように「ありがとうございます」を繰り返す、ということができる人もいます。でも、どうしても言えないときが、わたしにはあります。




便利な言葉「大丈夫」


自分にとって、違和感のない言葉を決めるといいですね。
有名なところでは、
銀座まるかん、斉藤一人さんの「ツイてる」。
「口ぐせの理論」を提唱する、佐藤富雄さんの「これでいい」。
いつでも、どんなときでも、何があっても、「ツイてる」「これでいい」とつぶやくそうです。


わたしは「大丈夫」という言葉をよく使います。
イヤなことがあったとき、「ああイヤだ・・・でも大丈夫」。失敗したときも「大丈夫
なんとかなる」。と常に「大丈夫」を使います。
そうすると、大丈夫じゃないことって意外とないものなんだ、と気づきますよ。
そう、イヤなことがあっても、腹が立っても、体調を悪くしても、どんなときでも大丈夫なものなんですよね。そうすると気持ちが楽になります。
これも言葉の力ですよね。


いろいろな言葉で試してみるといいでしょう。
きっと自分に合う言葉が見つかりますよ。






◇食◇食べ過ぎのこころ
食品添加物に対するこころ構え
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食物繊維をたくさん食べよう
肉を食べるのはこころに悪い?
◇思考◇言葉はこころを変える
幸せは自分でつくれる
意識と無意識
石のこころ
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聞くこと
◇健康◇病はストレスから
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笑いでストレス撃退
活性酸素を退治しよう
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◇環境◇炭を置こう
マイナスイオンはからだに良い?
◇趣味◇ウォーキングを楽しむ
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