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色彩を用いて心の状態を読み取ります。方法はさまざまですが、一般的には
「オーラソーマ・カラー」の方法が多く用いられています。これは上下2層の色に
分かれた液体が入っているカラーボトルを選ぶことで、その人の心理状態を判断するものです。
オーラソーマ・カラーは、1983年イギリスのヴィッキー・オールによって開発され、英国オーラ・ソーマ社によって受け継がれています。
ボトルの中には、上層に油分のエッセンシャルオイル、下層には植物の抽出液で
あるハーバルウォーターが入っていて、上下それぞれに別の色による組み合わせは全部で105本あります。その中から直感で4本を選び、この選択によってカウンセリングを行います。
カラーセラピストは、それぞれのカラーボトルが持つメッセージを読み取り、色彩と心理の関わりをカウンセリングします。また、カウンセリングだけではなく、ボトルを部屋に置いて視覚的に用いたり、ボディローションとしても使用できます。
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